クハン

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ラクハンとは

阪大 全学部の科目 7,906件について、その科目がどれくらい手間がかかるかを、シラバスに書かれている事実から機械的に出しています。登録もログインもしなくていい。

ラクハンの強み

科目一覧画面。件数「7906件」の表示と、科目カードが並んでいる
阪大の全科目 7,906件。紙の情報誌のように、載せられる科目や部数の限りがありません
トップページの見出しから空きコマ検索・おすすめ科目まで。ログインや会員登録の案内が無い
URL を開くだけ。登録もログインもしなくていい
口コミ0件の科目の詳細パネル。成績評価の内訳が表示されている
口コミが1件も無い科目でも数字が出ます。シラバスに書かれている事実だけから出しているためです
科目詳細パネル。科目名・成績評価の内訳の下に「この科目のKOAN公式シラバスを見る」ボタンがある
KOAN の公式シラバスに、1タップで飛べます。元の記載をその場で確かめられます
「条件」の絞り込みチップ(出席なし・レポートのみなど)と、「配点でしぼる」スライダー(出席・期末テスト・小テスト・レポート) 「学年」の絞り込みタブ、「全学部共通の区分でしぼる」、「学部からさがす」の学部・学科選択欄
あなたの好み・学年・学部学科から探せます。出席なし・レポートのみなどの条件や、配点の重さでも絞り込めます

※ 画像はイメージです。実際の表示とは異なる場合があります。

載っていないことは、載っていないと表示します。分からないものを平均で埋めたりはしません。

数字の読み方

5つの軸

ひとつの点数に潰していません。潰すと「なぜその点なのか」を示せなくなり、数字が外れた瞬間に信用がなくなるからです。

小テストは 2026年9月まで「出席」に含めていました。毎週の小テストと毎週の出席は学生にとって別の負担なので、分けて出すようにしました。

配点でしぼる

左の目盛りは、その項目をどれくらい重く見るかです。既定は テスト 50 / 発表 20 / レポート 15 / 出席 15 / 小テスト 10。同じ重さでは見ていません ―― 多くの学生が「テストがいちばん負担で、レポートのほうがまだまし」と答えるので、既定ではテストをいちばん重く見ています。この既定で計算した重さが、カードの右上の負担ランク(SS〜C、SS がいちばん楽)です。口コミがある授業は口コミから、無い授業はシラバスの成績のつけ方から出しています(どちらから出したかはランクの下に書いてあります)。

自分の感覚に合わせて動かせます。テストが平気な人はテストの目盛りを下げる、レポートを書くのが苦手な人はレポートを上げる ―― 動かすと、その配分で計算したあなたとの相性度が%で出ます。負担ランクは授業そのものの重さなので、目盛りを動かしても変わりません。目盛りは共有したリンク(URL)にも残ります。

目盛りの右の ✕ は、その項目がある授業を一覧から外すしぼり込みです。重さとは別の操作で、条件チップの「出席なし」「小テストなし」と同じことを指しています ―― どちらを押しても、もう片方が一緒に動きます。

目盛りを動かすことと ✕ は、LINE 登録した人の機能です。登録しなくても、既定の重さ・相性度・授業の中身はそのまま読めます。押すと、何ができるようになるかの説明が出ます。

ただしこの5つは、シラバスの項目を寄せて作ったものです。たとえば「平常点 20%」は出席に、「達成度チェック 20%」は試験に数えられます。「個人のレポートとプレゼンテーション 30%」のように1つの項目に2つ書かれているものは、レポートに数えられます。科目を選んだときに出る「成績評価の内訳」のほうはシラバスの文言と数字をそのまま出しているので、この2つは1対1では対応しません。正確な内訳は科目の詳細のほうを見てください。

✕ を1つでも入れると、成績評価の内訳が最後まで読み取れない科目は結果から外れます。読み取れない部分に何が入るか分からないまま残すと、実際より軽く見える方向にだけ外れるからです。

5つすべてに ✕ を入れると、内訳の合計は100%なので当てはまる授業がありません。その組み合わせになったときは、0件になる前に画面でお知らせします。

授業内容でさがす

「何の話?」から、歴史・AI・食のような授業の中身のタグを選べます。いくつか選ぶと、そのすべてに当てはまる科目だけが残ります(「ことば・語学」と「歴史」なら、ことばの歴史を扱う授業)。タグの横の数字は、そのタグを足したときに残る件数です。

タグは、シラバスの概要と各回の題目をAI が読んで付けたものです(1科目に最大5個)。科目名だけでは分からない中身まで拾える一方で、読み違いもありえます。おかしなタグに気づいたら、このページの下の「サイトへのご意見・改善要望」から教えてください。

信頼度

その数字がシラバスに書かれていることだけから出したものか、実際に受けた人が確認したものかの区別です。一番重い軸が測れていない科目には総合値を出さず「情報不足」と表示します。分からないことは、分からないと出します。

S〜F のような一文字を出さない理由

一文字に潰すと根拠を示せません。また「この科目は C」と書くことは、その科目への評価そのものになります。ラクハンが出すのは手間の内訳であって、良し悪しの判定ではありません。

教員のランキングを作らない理由

担当教員名はコマを特定するために必要なので、事実として載せています。ただし「教員別ランキング」「この先生の他の科目」を作った瞬間、事実の並記が人物の評価に変わります。評価の対象は科目だけです。

データの出どころ

KOAN の公開シラバス(ログイン不要で誰でも見られるもの)です。2026年度の全学教育科目 1,111件・語学 1,165件・学部の専門科目 5,630件、あわせて 7,906件を取得しています。

ただし、シラバスに載っていないものがあります。

この5つは、実際に受けた人にしか分かりません。だから口コミで聞いているのは、ちょうどこの5つです。シラバスから取れるものを、口コミで聞き直したりはしていません。

口コミを書く →

GUILD とは

GUILD は「阪大・京大の最強AIコミュニティ」です。AIスキルを学び、作りたいものを作れる人たちが集まって形にする——それを続けている学生の集まりで、ラクハンはそこから出た最初のサービスです。

目指しているのは、阪大生・京大生を率いて関西、そして日本に革新をもたらすことです。やる気に満ち溢れ、未来を自分たちの手で作ろうとする阪大生・京大生が集まっています。

ラクハンは6名(大阪大学4名・京都大学2名)で作っています。シラバスの取得、採点、画面、口コミの収集、LINE 連携を分担しています。

How to join us

GUILD の活動やAIコミュニティに興味がある人は、Instagramをチェックしてください。新歓の募集もここで案内します。

利用データの扱い

ラクハンは、どんな学生に使われているかを知るために、次のものを集計しています。

集計した結果(例:「利用者の X% が1年生」)は、チームの改善と、協賛企業などへの説明に使います。外に出すのは集計した数字だけで、人数が少なく個人が分かるおそれのある項目は伏せます。

保存したデータを消してほしいときは、下の「サイトへのご意見」から連絡してください。

免責

数値はシラバスの事実項目からの機械的な算出で、単位取得を保証するものではありません。履修の最終判断は必ず KOAN の公式シラバスで確認してください。

過去問は扱っていません。載せているのは試験の傾向までです。

サイトへのご意見・改善要望

科目の口コミではなく、サイトそのものへの意見をここへ。ログイン不要、匿名で送れます。

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